スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
Entry: main  << >>
Ireland---the 4th day(2/1)
・バスでロッサヴィール港へ、フェリーでアラン諸島のイニシュモア島へ。雨の中、最初間違えて屋根のない甲板に座ろうとしたら後から来た若者たちがつられてみんな甲板に座り出す。楽しそうなのでほうっておく。

・自転車を借りて、コーラとドーナツとスニッカーズを鞄につめて出発。道のない道や進んではいけない道をさりげなく進んだりしていると、後から来た若者たちがつられて同じ道を通る。楽しそうなのでほうっておく。のちにわざと逸れる。

・海岸や風景そのものが、随分遠くに来たことを思わせる。妙な冒険心でいっぱいになる。

・ドン・エンガスの断崖 あまりにもそのまんま崖で、正直、笑った。前を向けばなにもない大西洋、地の果て 風はつよい

・崖の端に座ってひとしきりぼーっとしたあと、なんとなくマンドリンを弾いてみた。安直だけど、初めてマイナーの曲が弾きたい、とぼんやりと確実におもった

・廃教会の墓たちや、どれが城かわからないような遺跡を探検して、こんないち若者がぼんやりした気持ちで立ち入ってよかったのか?とおもった 自分はなにを信じているのだろうか、この場所で自分が祈ることなんてできるのか と

・観光地でもなく、大自然でもなく、人の歴史だこれは、とおもった

・匂いは持ち帰られないことがこのときすでにわかっていた 初めて嗅ぐ大西洋の潮の匂いは、今は絶対に思い出せない

・なりえない現実を模倣して愉しむのもよいが、ひたすら現実或いは非現実に向き合うことの意味を考えていた 付加ではなく、そのものということ 音楽はどこまでいけるか?

・距離、時間の感覚がわからなくなる。ちょっとしか動いていないのに、目指しているものが随分近づいていたり、大分経ったと思って懐中時計を見たら5分しか経ってなかったり

・自分にとっての大冒険でした。たっぷり5時間、言葉が浮かんでは消え、浮かんでは消え、勿体ないことを知って、そのまま大量に流しておいた。ひと月経って思い出せるのは、こんなものだ。


上着を逆に着るのが流行ってるらしい


こんな感じの前髪が流行ってるらしい


落ちてもいいんだ、とおもった


暗号みたいな地図持ってひたすら自転車


廃教会の石は全部まるかった


ここに来てよかったんだろうか? と息がひそまる


似合わない飛行機すら初めてみる鳥のよう


早朝のイニシュモアの港



| 中村大史 / hirofumi nakamura / annie | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 03:00 | - | - | pookmark |
Comment








Trackback

Profile

Link

Entry

twitter

Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Comment

Archives

Category



ブログパーツUL5

Sponsored Links