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Ireland---the 5th day(2/2)
・対岸の音に触れられそうな朝、まだ薄暗い中イニシュモア島をフェリーで出発。生きているうちにあとどれくらいの景色に出会えるのだろうかと 旅中の旅の感覚

・galwayに戻って、暇だったのでオスカーワイルドの隣でマンドリンを弾いてのんびりする平日の午前。

・あまりに食が適当だったので、日本料理屋で親子丼をいただく。oyako-donとmiso soupとcappuccino。店員さんはおとなしめの金髪美人。

・raftery'sというパブへ行くため、バスで30分、Craughwellという街へ。raftery'sは、帯広のアイリッシュパブGALWAYの店長さんが昔働いていたお店らしく、是非遊びに行ってみてねと言ってくれていた。なんとなくお昼に行ってみたので開いているか心配だったけれど、無事に彼が一番仲良かったというKevinさんに会えた。色々旅のアドバイスもしてくれて、ギネスごちそうしてくれた。

・galwayに戻って宿も決めて、18:00からTigh Coiliのセッションへ。fiddleとconcertinaの髪の長い女性が色々親切にしてくれて、あ、誰かさんみたい!とおもった。bodhranのhenryさんは、日本にいるJim Edigerさんのカナダ時代のバンド仲間だったらしい。

・おじさまとおじさまがひたすらギネスをごちそうしてくれた。(計4パイント)

・Liz(さっきの女性)が「夜も私たちやるから来られるならおいでよ!」と誘ってくれるも、おごられっぱなしの自分は英会話教室ごっこを続けてそのまま22時のセッション突入。このセッションが、一番エネルギッシュなものだった。がっつり系。曲だししてたらLizが「lovely」って言ってくれて嬉しかった。リアルラブリィ。旅中いちばん愉しかったセッション。

・宿に戻って酔っぱらって寝てたら、女性ダンサーが4人のコンテンポラリーダンスの作品、に言葉がついて、音がついて、エンドロールが流れて、次の空間に飛んで、あれ、屋根が高い、けど何も始まらない、とその時間に耐えかねた頃に夢から覚めた2段ベッドの天井だった。(夢日記より)


こんにちはオスカーワイルド
あなたの作品にお世話になりました     
 

raftery's ごちそうさまでした


Tigh Coili たのしかったなー


アコーディオンをひたすらほめてくれたおじさん
3度目の握手で「あ、酔ってるんだ」とわかった


| 中村大史 / hirofumi nakamura / annie | 21:43 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
未来子 sama

まぁひとそれぞれの感じ方があるということで、、 …どこがだろう。笑
みkmくん元気かなぁ。

やよちゃんありがとう!


mal さま

ありがとうございます…!
読んでもらえて、書く甲斐があって嬉しいです。
無事に最後まで辿り着けるようにがんばりますので、おつきあいくださいませ。。
Posted by: ani |at: 2010/03/09 12:39 AM
最後の写真のおじちゃんの
上目遣いのにっこり加減が、
どうしてもM上君に見えてどうしようもない!

やよちゃんおめでとう。
Posted by: 未来子 |at: 2010/03/08 10:47 AM
良い旅ですね(*^_^*)
aniさんの旅日記が楽しみになってきてハマってますね(笑)♪自分も一緒に旅してる気分になります☆
Posted by: mal |at: 2010/03/08 2:13 AM








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