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Ireland---the 10th day(2/7)
・印象のよくなかったhostelをさっさと出て、ケネディ公園でしばしのんびりする。別の宿をとったが、夕方まで入れないらしいので散歩することに。

・そう広くないgalwayの街の、何故かなんとなく行ってなかった海沿いの方へ足をのばしてみた。ら、すごく気持ちがよかった。annieの船にも会えて、きっと誰かがそうしたように貝を拾った。なんだかすごく世界がひらけた。この時心に生まれた決意の何%が今も残っているだろうか。意識しない部分では相当なのだろうけど、意識すべき部分ではほんのわずかだろう。

・お昼過ぎに日曜午後のcrainセッションに再び行ったら、先週もそこで会ったkentaくんに会えた、そして先週見た顔ぶれに加えてSean Ryanがいた。おいでよって言ってくれたのでSeanと一緒にreelを弾き始めると、ものすごくキュートな少女が踊ってくれた(ダンスを習いはじめたらしい)。その子の姉らしきうら若き女性は、「コンニチハ」「アリガトウ」「オチャガノミタイ」を言えた。

・夕方のTAAFFESへ、アンダースさん&やなちさんと再会、fluteとbadhranのkyleとはじめまして。一緒にしばし弾かせてもらう。

・流れで再びアンダースさん宅へ。この旅がこの家に始まってこの家に終わる感じがして嬉しい。kanakoさんも途中で合流して、みんなでご飯を作って食べて、チョコの銀紙で遊んだり、新聞紙でバルーンを作って浮かそうとしたり、気が向いたら楽器を触ったり、デンマークの路上で出会ったという変な日本人のCDを聴いて談笑したり。すごく自然に、気持ちよく暇を持て余す感じがとてもとても心地よかった。自分がひとりじゃ絶対つくれないもの。まだ旅をしていたい気もしたし、日本に帰りたい気もした。旅の終わりをすごく意識した。

・夜も更けたので、再びkanakoさんを送りつつ帰る。というか逆に道を教えてもらう。彼女は翌日からスイスに旅行に行くらしかった。galwayに戻ると新しいボタンアコーディオンが手に入る、と嬉しそうに話していた。

・夜中に部屋にたくさん男が帰ってきて、どの男もいびきがうるさかった。


annie の船


僕の散歩はひとり


Sean Ryanさんの笛は本人の音がした


名前はAllen 桃色少女


アンダースさんのとてもまるい音がするアコーディオン 


浮かび上がらなかった新聞紙バルーン

| 中村大史 / hirofumi nakamura / annie | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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