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Ireland---the 11th day(2/8)& the last day (2/9)
・hostelのダイニングで朝食中、日本人の女性に話しかけられる。こっちにしばらく滞在するそう。結構会う会う日本人。

・と、突然「hiro-!」と大きな声が聞こえる、見ると、DoolinのPubでギネスシチューを囲んでたくさん話をしたKateだった。彼女はあの後イニシュモア島へは悪天候で渡れず、いくつか街を渡り歩いてgalwayに来たらしかった。すごい偶然の再会を素直に喜ぶ。

・バスでダブリンへ戻る。旅の終わりへ向かい始める。

・ダブリンは雨、よく晴れた雨。ひょうも降る。宿を決めて、お土産でもそろえようかと街を歩く。あまり気分はよくない。

・hostelの部屋では、パーマ頭の男が全裸で寝ていた。気持ちわるい、、ここでこの旅最後の「おまえは男か?」攻めに遭う。

・なんとなく部屋にいづらいので、この旅でのギネス、last pintを求めて再び出歩くが、どんどん具合が悪い気がしてきたので部屋に戻る。

・ちょっと油断してシャワーに入って数分、戻るといびきをかいてた全裸男は荷物ごと消えていた。具合が悪いので気に留めなかったが、翌日早朝、バス乗り場でお金を盗まれていたことに気がつく。無駄に優しい泥棒なのか、パスポートやカードは無事、財布の中の65ユーロだけ盗られ、5ユーロ残してあった(たぶん帰れるように)。あとHARIBOを4袋買ってあったのが1個なくなってた。油断禁物、最後に旅の戒め。気分が悪いのであまり考えないようにする。

・乗り継ぎのスキポール空港では、急に日本人が増えて、帰りの飛行機はほとんど国内線みたいだった。当たり前か。ほんの少し安心してしまったのも確か。口々に旅の思い出のかけらをこぼすので、鎮かに自分のこれからを想った。

・そして、最後に再び飛行機は搭乗してから今度は2時間飛ばなかった。



旅日記、これにてようやく終了。ただいま。
この後、大小様々に身体の不調が訪れたのでした。疲れたのかな。
さて、次の旅はどこへ。


ダブリンの光と雨は何ともいえない気持ち


雲海を越えて帰る



最近、galwayで知り合ったkentaさんが写真を送ってくれました。
旅の途中、自分で撮った写真には自分がほとんど写っていないので、
自分がその土地に一定期間存在していたことを改めて知らされる。変な感じ。

galwayで会った優しい日本人のみんなさん


crainの日曜午後セッション 踊ってくれた




***

旅日記、こちらから遡れます。たまに想い返そう。
| 中村大史 / hirofumi nakamura / annie | 02:03 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
夢象 さま

まぁ!ありがとうございます。なんだか嬉しいです。

イニシュモア島に降り立ったとき、ドン・エンガスの崖で風に吹かれたときの香り、思い出せませんが、そのときの雰囲気は思い出せるような気がします。
Posted by: ani |at: 2010/05/03 1:08 AM
改めて通読しました。
大西洋の潮の香りを想像してみています。
Posted by: 夢象 |at: 2010/05/01 9:15 PM
mai sama

最後までおつきあいいただきありがとうございました…

いよいよなんですね!お気をつけて行ってらっしゃいませ。旅の様子、今度またよかったらお聞かせくださいね。

安いhostelには気をつけて…!
Posted by: ani |at: 2010/04/28 10:03 AM
anilaさんの旅日記面白かったです^^
私もパーマの全裸の人にお金掏られないようにします!!
Posted by: mai |at: 2010/04/28 4:53 AM








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