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いま
中学生の時に心を掻き乱されたフィクションにたまたま再会して、いま、11年前と同じように自分の中にこれでもかと入ってこられています。

奇妙な本質です


今日はとある高校の芸術鑑賞会、O'Jizoでの演奏。
一生懸命、集中して頑張って奏でて、
最後の曲の途中、その高校のダンス部の生徒が制服のまま舞台に上がってきて、僕らの演奏に合わせて踊ってくれて、
やるべきことをやって早く家に帰ったこんな日に、と思って大掃除を始めて、

一日が分断されています。
分断じゃなくて、本当はいつもこれくらい重なっているんだとおもう


blogじゃなくて日記を、
メールじゃなくてお手紙を、
電話じゃなくて直接会って、

みたいな当たり前のようなことを考えたりもして、


このフィクションを創り上げた人はいま、何を考えているのだろうー。


もう少し頑張って、もう少し楽しい気持ちを共有したら、北海道に帰ろう。
| 中村大史 / hirofumi nakamura / annie | 22:39 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
なんだかスイッと納得、私の中にあるものも、固定・固形物でなく、躍動するものなのかも。

15才でも25才でも35才でも、ゆらぐ。わるくないかも。

ちなみに歌により、フワフワひっかかってた謎が解けたんで、爽快!
Posted by: よんよん |at: 2011/12/22 12:37 PM
よんよんさん

15年!きっと実はあっという間の出来事なのではと勝手に推します。
これを読んでなんとも思わない人がいるだろう一方で、僕は15歳でも26歳でも同じように心を揺さぶられる、自分なんだなーと。
Posted by: ani |at: 2011/12/22 12:02 PM
奇妙な本質!ある気がしますね。


中学時代にふと、手にした楔が、10年後に打ち込まれ、それに降り積もった塵の重みが更に10年後、当時予測もしなかったブログ社会のおかげで、すこし、吹き飛び…。流転。


ちなみに「ふたりのことば」を聴いたら、15年前のことがワシャっと思い出され…。恐るべしJJF!(笑)
Posted by: よんよん |at: 2011/12/22 9:43 AM








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